黄帝内経

今語ろう!ツボ、二千年の歴史

現代に残る最古の医書で中国のものです。

黄帝内経には、人間の生理・病理さらには養生法までが記されていました。
また、鍼灸治療の基本となる経穴、つまりツボに関する記述やツボ同士を結ぶ経絡と呼ばれる通り道、
ツボを利用した治療理論までも解説されいるとの事。

マッサージの前身と言ってもいいでしょう。

おそらく、二千年近く前の代物なので、
そう考えると、中国は本当に恐ろしい子です。

  • 最終更新:2010-07-23 13:56:52

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