リンパ球

リンパ球は、白血球のなかに含まれており、25%ほどを占めていると言われている。
このリンパ球は骨髄でつくられており、菌と戦う役割を持っている。
だから、リンパ球の働きが活発でないということは、菌と戦う力が弱いということであり、体内へ入ってきた菌が自由に活動できるということになる。

例えば、体内にウィルスが侵入してきたとする。
この菌をリンパ球は抗原と認識し、抗体をつくって退治してくれる。
リンパ球にはこの活動で、一度侵入してきた菌を覚える学習機能がついている。
二度目には、より多くの抗体をつくることができるので、有利となる。

リンパ球にも、役割分担がある。
Bリンパ球、Tリンパ球での役割分担がある。
Bリンパ球は、抗体をつくるのが仕事だ。
Tリンパ球は、免疫反応の全体を指揮をする。

健康な日々を過ごす為にも、リンパ球が、ちゃんと活躍できるような身体作りをすることが、大切だ。

  • 最終更新:2010-12-28 14:01:03

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