リンパ

マッサージの解説の際によく聞く、リンパ。

リンパとはリンパ管と呼ばれる組織の中に
存在する黄色の漿液性(無害ってこと)であり、
色は黄色、BTB溶液に入れると青色になるアルカリ性の液体である。

静脈に取り込まれず、溢れてしまった老廃物を運搬するという働きを担う。
その後、運搬の老廃物を浄化しながら、再度、静脈の流れに戻す。

つまり、リンパの流れを良くするとは、
老廃物の浄化を促進すると言う事になる。

また、このリンパには色々な細菌などから人間を守る免疫機能としての役割もある。
体内で循環するリンパ液が流れるリンパ管が合流する箇所をリンパ節といい、
そのリンパ節が細菌や老廃物のフィルターと役割を果たし、病気などの発生を防いでいる。

働き者だな~ w(゚o゚)w オオー!

何だか名前の割に、役割を知られていないリンパさん。
今こうしている間にも確実にアナタの中を巡っています。

いなくなってしまった人や会えなくなってしまった人、
そして、リンパさんの事を、時々でいいので思い出してください。


  • 最終更新:2010-05-14 11:06:45

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