アキレス腱

足首の後ろにある腱で踵骨腱(しょうこつけん)とも言う。
ふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋をかかとの骨にある踵骨隆起に付着させるための腱である。
人体で最も強く最大の腱であり、歩いたり跳んだりなどの運動の際に必要な部位。

走る前や運動前にストレッチで伸ばすことは定番。
その際、なぜ腰に手をやるのかは不明。
なんにしても最も有名なストレッチかもしれない。

ちなみに命名の由来は、ギリシア神話に登場する英雄アキレウスから。
アキレウスくんの唯一の弱点だったのがここ。
実際、切れると無茶苦茶痛いらしい。

もうひとつ付け加えると、うさぎ跳びはスポ根の代名詞でかつてはアキレス腱を鍛えるのにも有効と言われていたが、当の昔に逆効果だと言われている。

  • 最終更新:2010-11-18 13:47:23

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